


海水に約3%溶解している塩(NaCl)は、Na+イオンとCl-イオンに解離しています。この海水を隔膜のない電解槽に供給し直流電気を通じると、陽極で塩素ガス(Cl2)、陰極で苛性ソーダ(NaOH)が生成しますが、それらは、電解槽内で瞬時に反応し、次亜塩素酸ナトリウム(NaClO)となります。

上図のプロセスは、CECHLO-Mの基本フローを表わしていますが、お客様の条件に合せて設計することも可能です。
また、標準機種として、有効塩素発生量0.5kg/h~400kg/h迄ラインナップしておりますが、その他御要望に応じて対応可能です。